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平成22年度の第1回「元気の出るセミナー」を開催いたしました。

  • 2010-10-05 (火)

 10月2日(土)、日本生徒指導学会関西地区研究会第1回「元気の出るセミナー」を京都市教育相談総合センター子ども相談センターパトナで開催しました。広く関西の各府県から50名の参加がありました。

 

 今回のセミナーでは、京都教育大学教授の本間友巳先生に「学校におけるスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの有効な連携について」と題して、それぞれの導入の背景や現状、職務内容や視点、また、学校の教職員を中心とした今後の連携の在り方などについて講演いただきました。

 

 参加者からは、「スクールカウンセラー(SC)とスクールソーシャルワーカー(SSW)を対比しながらわかりやすくその機能と今後についてお示しいただき参考になった。」、「SCとSSWの将来像を紹介していただき、地域に目を向け、その実態に応じた生徒指導の方策を考える必要性を感じた。」等の感想が寄せられました。

 

 限られた時間で、十分協議を深めることができたとは言えませんが、参加者の方々には今後のSC・SSWを活用した生徒指導の取組のヒントと元気を持ち帰っていただけたのではないかと思います。

 

 第2回「元気の出るセミナー」は、12月4日(土)に兵庫県私学会館大ホールで、「生徒指導と道徳」をテーマに関西学院大学教授 横山利弘先生を講師にお迎えして実施する予定です。多くの方の参加をお待ちしております。

 

 なお参加申込等については、「本ホームページトップ」→「活動予定」→「平成22年度日本生徒指導学会関西地区研究会「元気の出るセミナー」のご案内」よりお申込み下さい。